日本
白川 京都
久しぶりに京都へ行ってきました。中国や韓国から観光客が特定の観光スポットに押し寄せていました。この白川沿いはあまり観光客に知られていないのか、落ち着いて散策することができます。川の流れも驚くほどきれいで、世界的にみてもとても珍しいと思います。
運動の秋
秋色に染まった大きなイチョウの木の下で、親子がバトミントンをしていました。撮影に使用したレンズは100mmを使用しました。このレンズは使いこなすのが難しいレンズで、今は手元にはありません。歪みが少なく、私の場合は家畜や植物の撮影で威力を発揮してくれました。現在はCarl Zeiss Planar 50mm f1.4 (2024年から使用)、これ1本で写真を撮っています。
川島古墳公園
この古墳群は昭和63年(1988年)に道路改良工事中に発見されました。馬の置物が置いてあるのは、馬具が11号墳で出土したからでしょう。金箔が施された馬具は、飯塚市歴史資料館で見ることができます。豪族の古墳群は6世紀後半から末頃に築造。
唐臼
陶土はこの小鹿田(おんた)の里がある皿山から掘り出している。山全体が豊富な陶土の層で覆われているため、材料は自給自足できる。釉薬も自家製。掘り出した原土(もとつち)は、山の水を利用し、唐臼で2週間ほどかけて粉砕し、細かくする。唐臼の水を受ける横木は樹齢50〜60年の松の木を使っている。きねの部分はかしの木でできている。
天日干し
小鹿田の里では、いまだに蹴ろくろを使って陶土を成形している。作業には高い技能が必要になるが、素朴な味わいや職人の個性を出せるため、昔ながらのやり方を継承している。この写真は成形した作品を天日で2〜3日乾燥させているところ。
海の中道
福岡玄界灘に面して横たわる、砂でできた道。これは人工的に作ったのではなく、自然に形作られた地形で、美しく雄大な風景を志賀島の展望台から見ることができる。全長約8キロ、幅は最大で2.5キロの、砂が堆積してできた砂州。一部が志賀島とつながっているので、島なのか半島なのか混乱してしまう。ちなみに、島とは24時間365日、周りを水で囲まれた、大陸より小さな陸地のことをいいます。
最後の清流
高知県不入山を源流とする全長196kmの四万十川。日本最後の清流といわれている。スクーターに乗り、川に沿って下りながら、四万十川らしい写真が撮れる場所を探しました。そのためこの場所がどこなのかはよく覚えていませんが、撮影スポットには事欠くことはありません。
カルストの風景
福岡県平尾台のカルスト地形。石灰岩の岩があちこちに顔を覗かせている。遠くから見ると羊の群れのように見える。千仏鍾乳洞や目白鍾乳洞など、観光施設としての鍾乳洞があり、鍾乳洞の中は夏はとても涼しいので、裸足で歩くと水が気持ちがよい。
池の紅葉
2012年の秋に自宅近くの池で撮った紅葉です。最近は紅葉の色が薄くなってきたように思えます。やはり夏が長くなってきたことの影響なのでしょうか、探しても、以前のような紅葉は見られなくなってきました。みずみずしさもなくなってしまったようです。